
今年から四国お遍路巡礼を始めることにしました。
きっかけは「夫婦で日本百名山終わったら何にチャレンジするか」ということから。
当初はスペイン巡礼の旅がいいねということでしたが、外国語を話すのはストレスだね→じゃあ日本は?という理由です。

徳島県から順打ちで回ることにしました。

今回の徳島県の23寺(札所)、1箇所で般若心経を二回唱える。
般若心経の意味も初めて知りました。

手順通りの所作を繰り返すので精一杯。

階段もありますが、お山歩きに比べたら全く苦になりません。

お寺もいろいろですが、とにかく気持ちがよい。
どこも手が入っている。

意外だったのは、白衣の着衣や金剛杖を持っている人が少なかった事。
本来は写経してそれを納めるところから納経帳というのがあるらしいのですが、経を唱えることに変わってきたそうです。
そのお経も唱えていない方もいましたが、お寺に来て拝むだけでもすごいことだなと回っているうちにそう思うようになりました。

徳島のお店でゆっくり話ができたのも良かった。
何よりも奥さんの笑顔を見ているのがいい。

まだ始まったばかりですが、ゆっくりと楽しみたいと思います。
「ありがとうございます。感謝します。」