菊池正則 社長ブログ

会社

変革

最近、DXというワードは一般的になっているのではと思います。

DXはデジタル・トランスフォーメーション。

つまりデジタルの力で会社を変革すること。

変革とは過去を捨てて変わることです。

過去を捨てるとは、過去のやり方・考え方を捨てることです。

 

簡単なのは「物」を捨てる。

当社のBPO部門はデスクトップPCを使用していますが、2年で自動的にPCが新しくなります。

「まだ使えるのに・・・」という考え方も捨てて、出来るだけ新しい道具で仕事すると変えました。

 

 

変えるためには認識、認知しないといけません。

何が起こっているのか分からなければ変えようがない。

 

例えば、このガントチャートは仕事(の波動)が見えるようになっています。

いつが忙しいのか、分からなければ手の打ちようがありません。

 

これらは一気にできたのではなく、小さな改善を数多く積み上げた結果です。

当社の会社見学会(バックヤードツアー・ITツアー)に参加された方々は一様に「物がない」と言います。

一度になったのではなく、仕組みによる積み重ね。

仕組みを作ったからといって社員はやらない。

ここは力技(ちからわざ)です。

言い続ける、やり続ける、粘り続けるから出来ることです。

 

 

「ありがとうございます。感謝します。」